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カティマの実戦練習(前編)

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シモン「呼びかけに応えてくれて嬉しいよ」

クリスカ「開拓者に宛てた正式な依頼ですからね」

シモン「なるほど・・・街での事件はこちらも聞いているが
    少なくとも私はそんなに粗暴な人間ではないよ」

クリスカ「そういう信頼は今後に期待しておきましょう」

シモン「はっはっは、姫が君達を信頼したのも頷けるな
    では、我々・・・いや私も君達に信頼してもらえるよう努力しよう」

クリスカ「そういうことにしてもらえると助かるかな
     それで、依頼の内容ですが・・・」

クリスカ「・・・ということで依頼を受けてきたよ」

クローシェ「その依頼、受けても大丈夫なんですか?」

アル「どういうことですか?」

クリスカ「いや、こっちの話だよ。
     アルは気にすることじゃないさ」

螢「私は困っている人を助けることに異論はありません」

クローシェ「貴女ならそう言うと思っていましたわ・・・」

クリスカ「依頼の内容なんだけど
     三姉妹の湖って場所で盗賊団を倒してくるんだけど・・・」

???「その依頼、あたしも連れってくれない?」

アル「カティマさん!?」

クリスカ「構わないですけど、急にどうしたんです?」

フィー「わかった!ダイエットで・・・!」

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カティマ「あたしにそんなの必要ないよ!」

フィー「い、いひゃい・・・」

カティマ「ごほん・・・
     まぁ、思うところがあって練習ついでに手伝おうかってね」

クリスカ「そ、そういうことならお願いしようかな」

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カティマ「得物はこれでよしっと・・・」

クリスカ「曲刀二本に拳銃も二挺なんて随分と重武装ですね」

カティマ「あたしが扱えるものだけ持ってきてるだけだよ」

螢「クリスもいろんな武器を扱えるではありませんか」

カティマ「へぇ~
     あんた大きい得物だけが専門ってわけじゃないんだね」

クリスカ「用途に合わせて武器を扱えたほうが何かと便利ですしね」

カティマ「便利なのは認めるけど、維持費が大変そうだね」

クリスカ「そ、それが一番の問題なんですよね・・・」

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