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考察:アルモニア地下方面での私の戦い方(基本ソロ編)

皆様ごきげんよう、櫻井螢です。

アルモニアアップデートは敷居が高く、生半可な装備では耐えられない!
という声をよく耳にしています。

実際私も敷居が高いと感じ、自身の装備も少し頼りないと感じてはいますが
どうにかクエストを進めることができてはいます。

なので、今回はまだ攻略に踏み切っていない皆様の参考になればと思い
私のアルモニア地下方面の戦闘事情について記載していきたいと思います。

※装備関係のSSは取り忘れていたことと、書いていた時期より装備を強化して
 しまったので若干の違いがありますが準備が出来次第掲載したいと考えています。


☆キャストの選び方 攻撃編
 まずはどのようなキャストを選択するか、と考えるかと思います。
 選択する上で重要になってくるのは・・・・・・
 『キャストの貫通力や対モンスターダメージ』
 というステータスが重要になってくると思います。

 どうして?といいますと、アルモニア地下方面の敵はとにかく
 防御能力や免疫力、体力といったステータスが非常に高く
 貫通力や対モンスターダメージが高く無いと高いダメージを引き出せません。

 とはいえ、この二つのステータスを上昇させることが出来るキャストは
 各々のキャストの好みによって変わってくると思いますので
 最初は貫通力が高いキャストから選択していくといいと思います。

my_armonia_002.jpg

my_armonia_003.jpg

 貫通力の最低ラインはエンハンスタクティクス系のバフ+ペットだけで
 約100以上を想定しておいてください。

 それ以下の貫通力だと敵の免疫力を超えられないので
 あってもなくてもダメージが変わらなくなります。

 対モンスターダメージはその与えるダメージに+αされるという認識でも
 問題ないと思います。


☆キャストの選び方 防御編
 次にどうやって敵の攻撃を防ぐかを考えるかと思います。
 そこで気になるのは敵の攻撃タイプになってきますが
 地下フィールドに存在するボス以外は基本的に物理タイプの敵ばかりなので
 基本は防御等級と防御力が高いキャストが有利になります。

 しかし、現状盾として人気の高いシリウスでさえ生半可な装備では
 ダメージを抑えることができません。
 (私の使用している装備だとシリウスで約5000ほどのダメージを受けています)

my_armonia_001.jpg

 非常に火力が高く、敵1体を相手にしてほんの数秒で駆逐できる火力があれば
 ダメージ吸収オプションを利用して回復し続ける方法も取れますが
 それが可能な方であればアルモニアで悩んではいないと思います。

 そこで有効になるのは今ではお馴染みのプロテクションフィールド(PF)
 になります。

 使用できるキャストは限られてきますが、基本はエミリアで問題ありませんでした。
 攻撃性能の高い長杖(悪魔特化に貫通力オプションがついているもの)や
 長杖コスチュームも所持しているのであれば暗黒エミリアやウィザードで
 PFをかけつつ補助的な火力にまわることも可能ではありました。
 (私は上記のような杖を所持していないので火力はありませんでした)


☆戦う場所の選び方
 キャスト選びを終えたら戦いに赴くわけですが、装備に自信がない場合は
 戦う場所も慎重に選ばなくてはいけません。

 このフィールドの敵はスキルの使用頻度が非常に高く
 転倒ばかりさせてきますので、PFを張りなおす機会を作る必要があります。

 しかし、敵のリポップタイミングと討伐速度があわない場合、
 どんどん敵が溜まってきてしまうのでPFを掛けなおす余裕も取れず
 一気に瓦解してしまうケースが多発してしまいます。

 そこで場所選びが重要になってくるわけですが・・・・・・

 基本は壁を背にしておける場所が戦いやすいです。

 壁を背にしておけば挟まれる形で襲われるケースが激減しますので
 PFを掛けなおす余裕も出てきます。

 あと、壁側のほうは比較的に敵の数が少なめ(マップ中央部に比べ)なので
 自身の討伐ペースを把握しやすい状況を作りやすいです。


☆まとめ
 今回の考察はいかがでしたでしょうか?
 閲覧している皆様もそれぞれ試行錯誤しつつ挑戦しているものだと思います。

 今は私自身の環境も大分変わってしまって仲の良かったお友達も
 クエストごとでの協力がし辛い環境になってしまったり
 接続できる時間も遅くなってしまって単独行動が非常に増えてしまったりで
 今回の記事のように試行錯誤の連続でクエストを進める環境が続いています。

 私のように放置をせずに手動の育成や収集に拘るという方は稀有だと思いますが
 そういった方も含めて今回の記事が参考になってくれれば幸いです。

 2014年 10月23日 櫻井螢


P.S.
上記のように色々やってみたけどやっぱりダメでした。
という方もいらっしゃると思いますので後書きとして大雑把に書いておきます。

私の単独行動は『一人でもできるかな?やってみようかな?』という
純粋な思索の元に行っている行為です。

オンラインゲームは協力プレイも視野に入れていると思いますので
一人では無理だった、というときはお友達に声をかけて一緒にやってみたり

近くにいる方に事情をお話して協力していただいたりと
まだまだ手段はあると思います。

またこういうときに新しいお友達が出来るかもしれませんね!

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